AWSのubuntuを日本語化

投稿者: | 2015年4月21日

AWSのubuntuのAMIはそもそも英語圏で作られたものなので、日本語対応してない。
なので、日本語対応させる。

※Ubuntu 14.04 LTSの場合の手順

~追記~

CIFSマウントする場合は追加でこちらの設定が必要です。


1.日本語パッケージリポジトリの追加

こちらを参照

$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/trusty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo aptitude update

2.日本語パッケージの追加


$ sudo aptitude install ubuntu-defaults-ja
$ sudo aptitude install language-pack-ja

3.日本語環境の設定


$ export LANG=ja_JP.uft-8

4.タイムゾーンの変更


$ vi /etc/timezone

/etc/timezoneの修正内容は以下の通り
※1行だけです。

Asia/Tokyo

AWSのubuntuを日本語化」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 【cifs−4】AWSのubuntuで cifs マウントすると文字化けする件 | インフラエンジニアのメモ

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